ローヤルゼリーは医学的に証明されているか

ローヤルゼリーは医学的に証明されているか

 

生のローヤルゼリーは、どんな成分で構成されているのか。
栄養学的には、非常にバランスのとれた食品となるようで、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、私たちの美容や健康維持に必要な五大栄養素がしっかりと含まれています。
野菜や植物に含まれる水分が98%であるのに対して、ローヤルゼリーは人間と同じ60〜65%。そのドロっとした感じからは想像できない水分量。つまり、残りの35〜40%に有成分が凝縮されているので、栄養学者に言わせると、栄養価の高い健康補助食品となるようです。
主成分はたんぱく質で、私たちのからだの中でつくることの出来ない必須アミノ酸が9種類。その他アミノ酸が13種類。合わせて22種類ものアミノ酸が含まれています。脂質の中の9割はデセン酸です

 

では、一体誰がローヤルゼリーを飲んだらいいのでしょうか。
博士曰く、「健康なひと」、「健康ではないけど、病気でもないひと=漢方で未病と言われるひと」、「病気を抱えてるひと」。ひとには3つのタイプがあって、結論から言えば、疾病を抱えてるひとをローヤルゼリーで治すことは出来ない。ただ、病気のひとは医者の処方箋と副用して病気からくる諸症状を緩和することはできる。
たとえば、癌患者は身体の中に毒素が出て満腹中枢を刺激して食べられなくなり、どんどん痩せて行くケースがあり、疲労感、食欲不振を解消するために飲むことがあるそうです。
未病のひとは、いまの健康を維持するために。そして、健康なひとこそ毎日ローヤルゼリーを飲むべきだと博士は言います。
ローヤルゼリーは、健康なうちから飲んでその良さがわかるもの。何となく風邪をひかなくなった。何となく疲れにくくなった。ゆっくりゆっくり緩やかに効果がでてくるのがローヤルゼリー。健康食品で、飲んですぐ効果が出るものは反対に怖いと博士はおっしゃいます。
効果がすぐ出るということは、副作用が出やすいということ。焦らず、健康なうちから飲む習慣をつけておくことが大切なのですね。
愛媛大学の吉村先生の実験、40歳〜59歳の更年期の主婦48名を対象に行なったものでは、1日に生換算1,200mg、ようは1g以上を摂取したひとは2、3ヶ月で、イライラ、肩こり、生理痛などの更年期の諸症状が軽減、緩和したそうです。
健康美人フォーラムのローヤルゼリー+コラーゲンは、1カプセルに生換算で500mg。1日2〜4カプセルを飲んでいればいいわけです。

 

ローヤルゼリーに含まれる成分が持つ効能、チカラに、あらためてびっくり、驚きです。
期待ばかりが膨らんで、なかなか目に見える効果がないせいか途中で飲むことを止めてしまったり、忘れてしまったりですが、本日またしても反省です。
健康な時こそ、その先の健康を考えて毎日を送る大切さを、ローヤルゼリーは教えてくれているのですね。女王蜂に感謝のひと時でした。

 

アセチルコリンは、天然物の中でローヤルゼリーの中にいちばん含まれているビタミンで、神経の伝達物質。
ホルモンの働きを整える効果があることが医学的にも証明されております

 

最近の研究では、痴ほう症の脳にはアセチルコリンが少ないことがわかってきているようです。記憶とか情報の伝達物質がローヤルゼリーにはたくさん入っているわけです。
ローヤルゼリー+コラーゲンには、水溶性ビタミンが豊富。
ホルモン調整にはローヤルゼリーがその役割をしてくれます